自転車を飲酒運転「息から酒の臭いしていた」容疑認める フィリピン国籍の男逮捕
福岡|
09/01 08:16

31日夜、朝倉市甘木で酒を飲んで自転車を運転したとしてフィリピン国籍の男が現行犯逮捕されました。「アルコールが残っていたことは間違いありません」と容疑を認めています。
警察によりますと31日午後10時前、朝倉市甘木の交差点でパトカーとすれ違った際、急にスピードを上げた自転車に警察官が気づき追跡を始めました。
自転車はその後、甘木鉄道甘木駅の駐輪場周辺をぐるぐる回るなど不審な動きをしたため、警察が運転していた男を調べたところ、吐いた息から基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたということです。
警察は朝倉市に住むフィリピン国籍の49歳の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
「飲酒後に寝て起きた時、息から酒の臭いがしていたためアルコールが残っていたことは間違いありません」などと話し、容疑を認めています。







