福岡市9月議会が開会 県政の信頼回復求める決議案 全会一致で可決
福岡|
09/02 12:02
福岡市の9月議会が2日開会し、冒頭、金銭授受疑惑などで揺れる県政の信頼回復を求める決議案が全会一致で可決されました。
決議案は、先日、自民党県連に体制の刷新を求める要望書を出した自民党福岡市議団を中心に提出されました。
県議会議員や知事による高額かつ高頻度の海外出張や、県議会の正副議長選任における金銭授受疑惑などを踏まえ、「県政に対する信頼は取り返しのつかないほどに失墜した」などと指摘。
「悪しき慣行を徹底的に排除し、信頼の回復に努めるよう強く求める」とし午前10時半すぎ全会一致で可決されました。
福岡市の9月議会では、路上喫煙対策事業費など約13億4400万円の一般会計補正予算案が審議されます。







