北九州ー台北便 6年半ぶりに定期便の運航再開 スターフライヤー
福岡|
09/02 23:58
北九州市と台湾を結ぶ国際定期便の運航が6年半ぶりに、2日から再開します。
北九州空港で2日に開かれた式典には、武内市長や航空会社の関係者らおよそ30人が出席し、6年半ぶりの国際定期便の再開を祝いました。
再開するのは、スターフライヤーの北九州ー台北線で、週3往復運航されます。
初便は、2日の午後11時40分に北九州空港を出発し、およそ100人が搭乗する予定だということです。
スターフライヤー町田修代表取締役
「需要の伸びがしっかりと見えてくれば、増便というタイミングになってくるんじゃないかと思いますので、ぜひ皆さんご利用ください。」
3日早朝には、台北からの初便が到着する予定で、空港では歓迎の放水や乗客の出迎えが行われます。







