6年半ぶり 福岡ークアラルンプール線 運航再開
福岡|
09/03 12:04
福岡ークアラルンプール線が6年半ぶりに運航を再開し、福岡空港で記念式典が開かれました。
近藤千優アナウンサーリポート
「たった今、クアラルンプールからの飛行機が到着しました。消防車両によるアーチ型の放水でお出迎えです!」
3日朝、クアラルンプールからの初便の到着に合わせて横断幕が掲げられ、乗客に記念品が配られました。
福岡とクアラルンプールを結ぶ路線は6年半ぶり、マレーシア航空の就航は20年ぶりとなります。
福岡国際空港の代表取締役社長執行役員田川真司さんは「きゅうしゅう復興割も10月から始まるので、ぜひマレーシアの方々も九州全体、特に熊本・鹿児島まで足を運んでいただければ」と話しました。
福岡空港では、今後も国際線のネットワーク拡充により、利便性の向上が期待されます。







