スタフラ北九州―台北便 初便が到着 6年半ぶりに運航再開
福岡|
09/03 13:05

北九州空港と台北を結ぶ路線が6年半ぶりに運航を再開し、3日朝、最初の便が北九州空港に到着しました。
中野快紀記者リポート
「台北からの最初の乗客を乗せた便が、北九州空港へと到着しました」
コロナ禍を経て6年半ぶりに再開したスターフライヤーの北九州ー台北便は週3往復の運航で、北九州行きの便は午前3時に台北を出発し、午前6時半前に到着します。
3日朝、台北からの初便が到着し、およそ150人の乗客に記念品などが手渡されました。
乗客は「(北九州に来るのは)きょうが初めてです。(Q.楽しみなのは?)ごぼ天うどん」と話していました。
今回の再開で北九州空港の国際線定期便は3路線となりました。
北九州市の担当者は「24時間空港のメリットも生かして、更なる誘致を進めたい」としています。







