「レモネードスタンド」博多駅前に 恒例の小児がん支援イベント
福岡|
09/05 18:08
白血病や悪性リンパ腫など小児がんを患った子どもらを支援する恒例の「レモネードスタンド・イン・ふくおか」がJR博多駅前で開かれました。
「冷たいレモネードはいかがですか」
「冷たいレモネードあります」
「レモネードスタンドINふくおか」は子どもたちが中心となってレモネードを配布し、募金を小児がんの支援団体に寄付する活動です。
2009年に始まり、9歳で白血病を発症した山本芙優さんら、小児がんを経験した人たちも募金に立ってきました。
「小児がん」は15歳以下の子どものうち1万人に1人が発症しますが医療の進歩で現在は7割以上が治るようになっていることや、合併症についても知ってもらいたいと冷たいレモネードと共に冊子が配られました。







