北九大と東筑軒が連携 学生運営で「デジタルデトックス」カフェオープン
福岡|
09/07 18:36
「かしわめし」で有名な東筑軒と北九州市立大学が、7日連携協定を締結し、新たなカフェを立ち上げました。
東筑軒などによりますと、東筑軒が持つ空きスペースの有効活用について大学に提案したことをきっかけに、地域創生の協定締結と、カフェの開業に至りました。
開業したカフェ、「TCKCafe」は、店舗の立ち上げから運営に至るまで、経営すべてを学生が行うものです。
学生が考えた店舗のコンセプトは、「デジタルデトックス」。
デジタルから離れて心から休める空間がテーマです。
カフェの運営に参加している北九州大学の中谷巴音さんは「こだわりをたくさん詰めてどこにも妥協していないお店なので、デジタルを忘れてゆったりと自分自身や一緒に来た相手と楽しんでいってほしい」と話しました。
東筑軒は、経営アドバイスなどのサポートを行っており、「学生たちが自分の強みを見つけるきっかけになれば」と話しています。







