“揺すり開け”で常習窃盗か…被害総額は435万円相当 FXやギャンブルに使用か
福岡|
09/09 17:17

窃盗や建物侵入など、警察が確認した事件は4月までの半年間に33件で、被害額は435万円相当にのぼります。
福岡県警は9日、福岡県糟屋郡宇美町の42歳の無職の男について、確認された33件の事件のうち4件を検察に送り、捜査を終結したと発表しました。
警察によりますと、33件の事件は福岡県や佐賀県にまたがるエリアで確認されました。
狙ったのは主に「自動車整備工場」で、過去に自動車販売店で働いた経験から、現金取引が多いことや防犯設備が乏しい施設が多いと認識していたということです。
侵入方法は、窓を割らずに揺らすことで鍵を開ける手法を使っていました。
幼少期に自宅の鍵を忘れたときの経験から、「窓を開けられることを思い出し、窃盗を始めた」と話しているということです。
現金のほか、転売できる電動工具なども盗んでいたとみられていて、確認された被害総額はおよそ435万円相当にのぼり、FX投資やギャンブルに使っていたということです。
調べに対し、容疑を認めています。







