非常に強い感染力…宗像市の10代女性がはしか感染 今年県内6人目
福岡|
09/11 18:07
福岡県は、今年6人目のはしかの感染者を確認したと発表しました。
県によりますと、はしかの感染が確認されたのは宗像市に住む10代の女性です。
女性は、今月4日にはしかに感染した20代の男性と同じ建物にいたため、県の保健所が健康観察を依頼。
9日から頭痛、10日から発熱の症状が出たため、保健所に連絡があり、はしかへの感染が確認されたということです。
女性は、8日から9日にかけて宗像市や福岡市などでJRや西鉄バスを利用していました。
県は個人の特定につながるとして、学校に通っているかは明らかにしていません。
はしかの感染力は非常に強いと言われていて、県は定期接種を受けてない子どもへのワクチンの予防接種を呼び掛けています。







