「公認出せない」自民党鈴木幹事長に県連会長が対応説明 一定の理解得られたか
福岡|
09/14 12:18
自民党福岡県連の松本会長らが東京の自民党本部を訪れ、金銭授受疑惑などへの対応について説明しました。
松本國寛自民県連会長
「新しい執行体制の中で進めていただきたいという風に申し上げましたし、幹事長が了解をしていただいております」
自民党福岡県連会長の松本國寛県議らが午前10時半ごろ党本部を訪れました。
松本会長らは、金銭授受疑惑などを受け、先月、鈴木幹事長から来春の県議選で「公認証を出せる状況ではない」として信頼回復のための対応を求められました。
松本会長は5日の執行部会で県連会長職の辞任を表明し、県連の体制を刷新する考えなどを伝えたということです。
松本会長は、鈴木幹事長はこうした対応を了解したとし、公認問題についても一定の理解が得られたとしました。







