佐賀×鹿児島 高校生考案のコラボメニュー登場 佐賀県庁
佐賀|
09/14 19:18
高校生のアイデアが実際の商品になりました。
佐賀県を代表する秋の味覚「伊万里梨」を使ったコラボメニューが商品化され、14日限定で提供されました。
開発したのは鹿児島県の神村学園高等部調理科の生徒です。
去年、県が開催した「佐賀さいこう!企画甲子園」で、伊万里梨をデザートだけでなく、肉料理や魚料理にも活用する企画を提案。
そのアイデアをもとに佐賀県庁地下1階のカフェ「STOOL」と協力して開発を進め、完成したのがこちらのサンド「PearBlanche」です。
鹿児島県の知覧茶を練りこんだ自家製パンにスライスした伊万里梨、知覧茶で燻製したみつせ鶏や紅薩摩のペーストなどをサンドした、佐賀と鹿児島の食の魅力が詰まった一品です。
山口知事は「梨がすごいアクセントになっている。調和もしてるけどそれぞれの主張がちゃんと生きてるね」と絶賛。
14日は生徒自ら調理、提供も行いました。
神村学園高等部調理科3年の川本秀夜さんは
「本当に夢だと思います。何回も試作してきてちょっとくじけそうになった部分とかあったんですけど、実際に本番を迎えて、たくさんの方に実食してもらえて大変うれしいです。」
と話していました。
用意された50食は1時間ほどで売り切れたということです。







