福岡県と県議会「関係見直し」表明後初めての県議会 代表質問始まる
福岡|
09/15 14:52
福岡県が県議会との関係見直しを表明して以降初めてとなる、県議会の代表質問が始まりました。
15日午前11時から始まった代表質問では、主要会派が服部知事らに政治姿勢や予算案、ワンヘルス政策について質問し、答弁を求めました。
★服部知事
「県民の皆様の理解を得られないまま予算を執行することはかえって県民の皆様の信頼を損ねることになりかねません。このため私としてはいったん立ち止まるべきであるという判断をしました」
服部知事は、これまで県職員が行ってきた議員の質問の代筆や、他会派の質問を横流ししていた問題などを受け、県議会との関係を見直し、事前の「根回し」をしないと明言していました。
代表質問は17日まで続きます。







