16日も福岡県内で4人がはしかに感染
福岡|
09/16 15:39

16日、福岡県で4人がはしかに感染したことがわかりました。
県内での感染は今年に入って16例目となります。
福岡県と福岡市によりますと感染が確認されたのは大野城市の50代男性、福岡市の10代女性2人と10代男性の合わせて4人です。
福岡市の3人はそれぞれ、以前はしかに感染した別の人物と接触があったため、健康観察の対象だったということです。
大野城市の50代男性は健康観察の対象外でしたが感染したとみられる時期に感染が流行している地域への海外渡航歴があるということです。
4人は西鉄天神大牟田線や福岡市内の商業施設2か所を利用していたことがわかっています。はしかの感染力は非常に強いと言われていて、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。
県は症状が疑われる場合は事前に医療機関に連絡した上で速やかに受診してほしいとし、定期接種を受けていない子どもへのワクチン接種を呼び掛けています。







