「まずは自分の命 そして人を助けられる人に」KBC防災出前授業で伝えた長岡アナのメッセージ
福岡|
09/17 14:25

KBCの防災出前授業が福智町の市場小学校で開催され、児童たちが災害に備えることの大切さを学びました。
KBCは福岡・佐賀の自治体と防災協定を締結し、災害発生時だけでなく平常時から連携して住民の防災意識啓発に努めています。
市場小学校で行われた防災出前授業には全校児童およそ260人が参加しました。
授業ではKBCの長岡大雅アナウンサーがハザードマップの見方や、福智町で利用されているdボタン広報誌などを通じて自分から情報を取りに行くことの重要性を伝えました。
また、熊本地震での災害ボランティア経験などを通じ、「まずは自分のいのちを守ることが大切。そしてその上で人を助けられる人になって欲しい」というメッセージを伝えました。
防災リュックを準備するなど普段の備えの大切さを伝える長岡アナウンサーの話に、児童たちは熱心に耳を傾けていました。







