福岡市ではしかに2人感染 今年18例目
福岡|
09/17 16:44

福岡市は17日、はしかに2人が感染したと発表しました。県内の感染者は今年に入り18人となりました。
福岡市によりますと感染が確認されたのは市内に住む20代の女性と10代の女性です。
2人は別の感染者との接触があったとして健康観察の対象者でした。
20代の女性は発疹や頭痛、倦怠感、10代の女性は発熱や発疹、結膜の充血などの症状があるということです。
2人は11日から14日にかけて西鉄バスやJR、福岡市地下鉄や福岡市内の商業施設2か所を訪れていました。
はしかの感染力は非常に強いと言われていて、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。
県は症状が疑われる場合は事前に医療機関に連絡した上で速やかに受診してほしいとし、定期接種を受けていない子どもへのワクチン接種を呼び掛けています。







