福岡市長選が混戦模様 新たに前市議とNPO代表が名乗り 立候補表明は8人に
福岡|
09/17 18:58
11月1日告示の福岡市長選挙が混戦模様です。17日新たに前の福岡市議とNPO法人代表の男性が立候補を表明しました。
阿部秀樹氏
「高齢者をはじめ全世代が生き生きと暮らせるような投資を行っていきたい。これから生まれてくる子どもたちが未来に希望を持てるような社会を、この福岡市から作り上げていきたい」
福岡市長選への出馬の意向を表明したのは前福岡市議・阿部秀樹さんです。
阿部さんは福岡市出身の31歳で長崎大学を卒業後、福岡大学病院などで麻酔科医として勤務しました。
阿部さんは「高島市政を継承しながら、医療介護分野での人への投資を行っていきたい」としています。
また、NPO法人代表の永澤幹太さんも立候補の意向を明らかにしました。
永澤幹太氏
「今ある小学校を自然豊かなエネルギーや水が、災害時に長期間自給できる生活拠点として進化させる」
永澤幹太さんは福岡市出身の33歳で西九州大学を卒業後、自然体験施設の運営などを行うNPO法人を立ち上げ代表理事を務めています。
災害リスクと高温化に適応するために、人と自然が調和する生活拠点をつくる「風の谷構想」を掲げます。
福岡市長選には、これまでに6人が正式に立候補を表明しています。11月1日告示、15日投開票されます。







