“酒酔い運転”男2人を逮捕 どちらも「酒が残っているとは思わなかった」
福岡|
09/22 20:21

北九州市で酒酔い運転をしたとして、60歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、北九州市八幡西区の会社員、大塚秀光容疑者(60)です。
警察によりますと、22日午後1時すぎ、北九州市八幡西区のコンビニエンスストアから顔を赤くして出てきた大塚容疑者をパトロール中の警察官が発見しました。
車で立ち去ったため、およそ400メートル走行したところで停止させ、吐いた息を調べたところ、酒酔い運転の基準値を超える1リットルあたり0.58ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し、大塚容疑者は「お酒が体内に残っているとは思いませんでした」と容疑を否認しています。
大塚容疑者は21日夕方から午後10時にかけて500ミリリットルの缶ビールを5、6本飲んだと話し、警察に発見されたコンビニでは350ミリリットルの缶ビールを4本購入していたとのことです。
また、福岡市では酒に酔った状態で自転車を運転したとして58歳の男が現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡市東区の自称アルバイト、永松清一郎容疑者(58)です。
警察によりますと22日午後2時すぎ、イヤホンをつけたまま自転車を運転する永松容疑者をパトロール中の警察官が発見しました。
酒のにおいがしたため吐いた息を調べたところ、酒酔い運転の基準値を超える1リットルあたり0.52ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し、永松容疑者は「お酒が体内に残っているとは思わず運転しました」と容疑を否認しています。
永松容疑者は21日午後11時から12時にかけて500ミリリットルの缶ビールを1本飲んだと話しているということです。







