アスベスト含む建材を長期間放置…教職員ら対策訴え 柳川市の私立高校
福岡|
09/24 23:28
柳川市の私立高校が、校舎の解体工事などで発生したアスベストを含む建材を放置しているとして、教職員らが24日夜に会見を開き、学校側に対策を求めました。
会見を開いたのは、福岡キャリアi高等学校の現職教師などで作る有志グループです。
学校では去年、北校舎の解体と体育館の改修が行われ、壁などからレベル3のアスベスト検出と事前に報告がありました。
しかし、学校側から、義務である法定看板の掲示や生徒や職員、地域住民への説明は無かったとしています。
また、体育館の工事は、学校と業者のトラブルで中断し、アスベストを含む建材が10カ月ほど放置されたままとして、生徒の健康や命を守るため緊急に対策を講じるよう求めています。







