イワシなど大量の魚の死骸…北九州市若松区の潮入川で発見 酸欠が原因か
福岡|
09/24 23:27
北九州市若松区の川で、大量の魚が死んでいるのが見つかりました。
「水面には大量の魚の死骸が浮いていて、辺りには生臭いにおいもしています」。
北九州市によりますと、イワシなどの魚が大量に死んでいたのは、北九州市若松区の潮入川の河口近くです。
魚の死骸は23日に見つかり、24日に川の水を採取して水質を検査した結果、有害な物質は検出されなかったということです。
イワシなどは、ブリやサワラなどの捕食者から逃げるためや潮の満ち引きの影響で海から川に入った可能性があり、酸欠などが原因で死んだとみられています。
魚の死骸の一部は除去されましたが、量が多く難航していて、市は今後、作業の方法を検討したいとしています。







