100キロ以上の稲を収穫 北九州市の小学生で稲刈り体験
福岡|
09/25 19:04
新米が実る季節になりました。
地域の特産品について理解を深めて貰おうと北九州市の田んぼでは小学生が稲刈りを行いました。
北九州市小倉南区の田んぼにやってきたのは合馬小学校の児童54人です。
児童たちは今年6月に田植え体験をしていて、稲穂の頭が十分に垂れてきたことから自分たちが植えた稲を鎌を使って刈り取り、100キロ以上の稲を収穫しました。
稲刈りに参加した子どもたちは「いっきにズバッて切れなくて切るときがとても大変でした」「卵かけご飯で食べたいです、大好きです」と話していました。
稲刈り体験は地域の特産品について理解を深めてもらおうと40年以上前から続いています。
収穫した稲は精米したあと児童が持ち帰るほか保護者にも販売されるということです。







