匿名アカウントで「ラブホ応援団」自民・林県議 主要5会派が問責決議案提出へ
福岡|
09/25 21:51

福岡県議会の林泰輔議員がSNSの匿名アカウントで同僚議員などに不適切な投稿を繰り返していた問題で、主要5会派が問責決議案を提出する方針を決めました。
大島議長は「議員という公の立場にある者として大変問題のある行為であったと思っております」と話しています。
大島議長によりますと林県議が所属する自民党県議団の渡辺会長から「代表者の連名で問責決議案を提出したい」という申し出があり、その後、主要5会派の協議で、連名での提出が決まりました。
早ければ28日に主要5会派の代表者会議に素案が諮られる見通しです。
自民党福岡県議団の渡辺会長は25日夜、取材に対して、会派としても林県議を処分する方針を明らかにしました。
林県議の不適切投稿を巡っては吉松源昭県議も「県議会に対する信頼を損なう行為」だとして、問責決議案を提出しています。







