自民党福岡県連 新会長に古賀篤氏就任
福岡|
09/27 12:10
自民党福岡県連は27日、総務会を開催し、県連の新しい会長に古賀篤・衆議院議員を選出しました。
自民党福岡県連の新会長に就任した古賀篤氏(54)は福岡3区選出の衆議院議員で現在6期目です。
自民県連の会長はこれまで松本國寛・県議が務めていましたが、福岡県議会を巡る金銭授受疑惑を受け、自民党本部から「このままでは次期県議選の公認証を出せない」などと迫られ、会長職を辞任する意向を示していました。
古賀氏は11年ぶりに国会議員として会長職に就くことになりますが、金銭授受疑惑の解明や党の信頼回復など、難しい舵取り役を担うことになります。







