地元食材でレシピ提案 北九州料理グランプリ
福岡|
09/27 17:09
地元の食材を使って生徒やプロの料理人が腕を競う大会が、北九州市で開かれました。
27日に開かれた「北九州料理グランプリ」には、地区予選を勝ち抜いた料理人4人と調理師を目指す生徒ら3グループが出場しました。
この大会は、「みらいサーモン」や「合馬の筍」など地元の食材を使った新しいレシピを提案し、北九州市の食文化を盛り上げようと、去年から開催されています。
今年のテーマは「マリアージュ」で、出場者は、1時間という限られた時間の中で、食材の組み合わせを工夫しながら、料理を仕上げていました。
審査の結果、最優秀賞に輝いたのは星琳高等学校(八幡西区)の生徒らと西海クラブ(八幡西区)の田島輝一さんの料理で、主催者は、「来年もテーマを変えて開催したい」としています。







