「酒飲みすぎた」泥酔し保護…男性が体調急変し死亡 田川警察署
福岡|
09/28 19:50
田川市内で27日、泥酔状態で発見された男性が、警察署で保護中に体調が急変し、搬送された病院で死亡しました。
田川警察署によりますと、死亡した男性は27日午前10時すぎ、田川市内の歩道上で、自力で歩けないほど泥酔した状態で保護されました。
男性は年齢が40代とみられ、名乗ったうえで「酒を飲みすぎた」「家に帰りたいが、住所が分からない」と話していました。
その後、男性は田川警察署の保護室で寝ていましたが、28日午前2時前、うなるような声を出してぐったりしているのが見つかりました。
男性は、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
田川警察署は、1時間に2回の巡回とモニターでの観察を続けていたとしていて、対応が適切だったか今後調査する方針です。







