福岡県議会元議長が自民県議団幹部要求従い「600万円費用負担した」福岡県議会"金銭授受疑惑"巡る3人目の実名告発
福岡|
10/02 12:17
福岡県議会の元議長が自民党県議団の幹部の要求に従いゴルフ代や食事代などあわせて600万円以上の費用を負担したと新たに証言しました。
自民党県議団樋口明県議「複数の会合等に関し私自身が慣例に従い費用負担を求められた事実はあります」
証言したのは9月まで福岡県連の幹事長を務めていた自民党県議団の樋口明議員です。
議長就任前の2016年から17年にかけ、会派幹部の要求に従い、ゴルフ代や食事代、「お車代」などあわせて600万円以上を支払ったとしています。
福岡県議会の一連の金銭授受疑惑をめぐる実名での告発は3人目です。
樋口県議は「これ以上説明責任を先延ばしにすべきでない」として証言したと語っています。







