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国会議員が新会長に 自民党福岡県連で初の執行部会 来年の統一地方選挙に向けた公認手続きなど協議

福岡|

10/03 18:52

国会議員が新会長に就いた自民党福岡県連で3日、初の執行部会が開かれ、来年の統一地方選挙に向けた公認手続きなどを協議しました。

自民党福岡県連では、福岡県議会の金銭授受疑惑をめぐり、松本國寛県議が会長を辞任しました。

後任に古賀篤衆議院議員が選出され、11年ぶりに県議ではない会長が誕生しました。

非公開で行われた執行部会では、来年春の統一地方選挙に向けた公認手順などを協議しました。

県議選の公認については、若手議員から必要な確認をしたうえで優先的に判断していくとしています。

古賀篤会長
「(正副議長経験者がいない)3期生以下を優先に、まずその公認の手続きに入っていきたいと」

金銭授受疑惑では、前の県連幹事長、樋口明県議が2日、600万円以上の支払いを新たに証言しましたが、古賀会長は「第三者委員会でしっかり対応いただきたい」と述べるにとどめました。

10月3日(土)のニュース