ブラインドの紐が首に絡まり1歳児窒息死 祖母を過失致死罪で略式起訴
福岡|
10/05 19:00

去年6月福岡市南区の住宅でブラインドカーテンの紐が当時1歳の女の子の首に絡まり、女の子が死亡した事故で福岡区検察庁は大分県玖珠町に住む55歳の祖母を過失致死罪で福岡簡易裁判所に略式起訴しました。
起訴状などによりますと、祖母(55)は娘夫婦から頼まれ、夫婦が不在の間に福岡市南区の住宅で当時1歳の孫の保育を行っていたところ去年6月21日の午後4時すぎから約30分寝ていた孫をリビングに残して外出しその間に孫の首にブラインドカーテンの紐が絡まり、死亡させた罪に問われています。
福岡区検は、祖母は昼寝から起きた孫がブラインドカーテンの近くに移動し紐が首などに絡まる可能性を認識していたにもかかわらず、事故の発生を防止する注意義務を怠ったとしています。
この事故で、福岡県警は去年9月、祖母を重過失致死の疑いで書類送検していました。
また去年9月、祖母はKBCの取材に対し「後悔でしかない」とコメントしていました。







