九州の食に海外バイヤーも熱視線 九州最大級298社集う「フードエキスポ」開幕
福岡|
10/06 18:44
国内外から九州の食に熱視線です。世界のバイヤーにPRする九州最大級の展示商談会が、福岡市で始まりました。
松尾めぐみ記者
「会場には298社の九州山口のうまいもんが集まっていて実際に商品を味わいながら商談が行われています」
6日に福岡国際センターで始まった「フードエキスポ」には九州各地から298社が出展。
九州最大級の展示会場には熊本県の和栗をつかった「クリーム栗大福」に、福岡の生めん専門店のトマトラーメンなど地域イチオシのおいしいものが並んでいます。
そんな九州の食に熱視線を送る海外15ヵ国から訪れたバイヤーたちに、注目しているポイントを聞いてみました。
インドで和食店を経営するバイヤーはー。
Q九州の食の魅力は?
「九州っていうのは材料、食材が豊富で品質が高いものがいっぱいある。例えば黒酢とかサツマイモだったり、さつま揚げとかを積極的にインドの方に知ってもらいたいなと」
フランス・パリで日本食店を営む男性はー。
「九州といえば、お茶と焼酎。量で言うとお茶のほうが圧倒的に大きいけど焼酎も最近パリで知られてきて。抹茶ブームですよ今。売り上げで言うとお茶が一番」
フランス人バイヤーはまさに海外でブームとなっている抹茶に興味津々です。
海外人気もあいまってか、佐賀県産のお茶の飲み比べができる「お茶バー」も開設。
国内外からのバイヤーはそれぞれの味を確かめ、商談を進めていました。
川原正孝実行委員長
「九州の商品はいいと言われているが意外と『九州』という言葉が知られてない、海外では。だから我々はこの『九州』という言葉を世界に出し、ブランドとして出していきたい」
「フードエキスポ」は7日まで開かれます。







