おもてなしの心を学ぶ 「ふくや」社長が小学校で特別授業
福岡|
10/08 18:47
福岡市の小学校では今年度から「観光教育プログラム」が始まり、観光を支える仕事の魅力やおもてなしの心について学ぶ特別授業が開かれました。
福岡市東区の城浜小学校にゲストティーチャーとして登場したのは、福岡土産として親しまれる明太子の製造・販売を行う「ふくや」の川原武浩社長です。
川原さんは授業で明太子の歴史や社長の業務などについて話し、興味を持った子どもたちからは多くの質問が寄せられました。
授業の後半には「お客様に選んでもらえるパッケージ」をテーマに明太子の缶詰を包むスリーブのデザインを子どもたちが考案しました。
授業を受けた児童らは「社長の仕事のレパートリーの多さにびっくりした」
「(スリーブには)福岡の人気な食べ物とか観光のやつを特に細かく書きました」などと感想を述べていました。
川原さんは自分の得意なことややりたいことを見極めて好きなことを仕事にしてほしいと子どもたちに伝えました。







