エレベーターで扉が開いた直後 幼児の腕挟まりけが
福岡|
10/11 23:32
福岡市南区の駅構内にあるエレベーターで扉が開いた際に幼児が腕を挟まれる事故がありました。
幼児は骨折などはなく軽傷ということです。
西鉄によりますと天神大牟田線大橋駅にあるホームとコンコースを結ぶエレベーターに幼児と保護者が乗っていてホーム階に到着し扉が開いた際、扉を収納する戸袋と扉の間に幼児の左ひじ付近が挟まったということです。
保護者が駅事務室に連絡し駆けつけた救急隊がバールを使ってすき間を作り、幼児を救助しました。
幼児はおよそ10分腕を挟まれていましたが、骨折などはなく軽傷ということです。
事故後、エレベーターの点検では異常は見られなかったということで、西鉄は「原因は調査中詳細な調査を踏まえて再発防止策を検討する」としています。







