佐賀市の防災メール 運営会社不正アクセスで個人情報漏えいの可能性
佐賀|
10/13 18:35
佐賀市の防災メール「さがんメール」の運用会社が不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることがわかりました。
「さがんメール」は佐賀市が防災・防犯などの情報を発信している登録制の防災メールで、登録者は9月末時点で3万9657人います。
佐賀市によりますと、11日に「さがんメール」の運用会社「アルカディア」のシステムで不正アクセスが疑われる事案がありました。これを受けて、佐賀市は登録者の名前とメールアドレスが流出した可能性があるとして、13日午後5時に「さがんメール」の配信を停止したと発表しました。
佐賀市によりますと、現時点で被害の報告は入っていないということですが、ホームページを通じて登録アドレスに不審なメールが届いた場合は開封しないよう呼び掛けています。







