福岡県議会最終日 百条委員会の設置を決めるかどうかが最大の焦点
福岡|
10/16 11:26
福岡県議会は16日が9月定例会の最終日です。
金銭授受疑惑などを調査する「百条委員会」の設置を決めるかどうかが最大の焦点です。
蔵内勇夫前議長の議員辞職に伴う県議補選で初当選した牛島慶二郎県議が初登庁しました。
牛島慶二郎県議
「厳しい議会の議案があるということは聞いておりますので、心して挑みたいなと思っております」
吉松源昭県議ら超党派の9人は、金銭授受疑惑と海外活動費の問題で、強い調査権限を持つ「百条委員会」の設置を提案しています。
吉松源昭県議
(Q動議は)「場合によってはですね、きのう申し入れをしていますけど、それが受け入れられないのであれば、はい」
16日の閉会までにどのような議決が下されるのか、各会派の判断が問われます。







