”不正アクセス”で個人情報漏洩のニモカ 対策終えサービス再開
福岡|
10/16 15:05
西鉄の交通系ICカード「ニモカ」は不正アクセスによる顧客情報漏えいを受け一部のサービスを停止していましたが、15日再開したと発表しました。
「ニモカ」は今月4日、利用履歴照会サービスへの不正アクセスにより521件の個人情報が漏えいし、一部のウェブサービスを停止していました。
16日の会見で田端敦社長は不正アクセスへの対策やプログラムの改修が完了したとしてサービスを再開したと明らかにしました。
今回の不正アクセスについては「AIを使ったうえでいろいろなアタックを試みられた。人間ではこなせないような数のアクセスを確認している」と話しました。
漏えいした可能性のある利用者には、すでに連絡を行っていて、今のところ不正利用は確認されていないということです。







