国境なきユマニチュード国際会議
福岡|
10/18 18:25
認知症のケア技法・ユマニチュードや高齢化社会の在り方などについて議論する国際会議が福岡市で開かれています。
2日間に渡って開かれる「国境なきユマニチュード国際会議」には、世界14カ国から医療・福祉関係者や自治体職員など約400人集まりました。
会議では、アジア各国の高齢化の加速についてや、「あなたを大切に思っている」と伝える認知症のケア技法・ユマニチュードの実践事例や研究成果が報告されました。
「超高齢社会をどのようにデザインしていくかということは世界共通の課題」
ユマニチュードの普及にいち早く取り組む福岡市の高島市長は、不安やケアの拒否が軽減した実績や社会保障費の抑制にも繋がる試算などにも触れ、ロールモデルとして世界に発信していきたいと語りました。







