「劇団チケット購入」「機関紙勧誘」も 北九州市が議員に関する幹部職員アンケ公表
福岡|
10/21 16:18
北九州市は幹部職員が対象の調査で、およそ3割の職員が議員から威圧的言動などを受けたなどとする結果を公表しました。
この調査は福岡県議会の一連の疑惑を受け、北九州市が議会対応に関わる幹部職員468人を対象に行っていたものです。
議員と職員の関係について、149人の職員が過去5年間と比べて改善傾向にあるとした一方、約3割が威圧的言動、約2割が不当要求を経験したと回答しました。
自由記載欄では、政党機関紙などの購読勧誘や、劇団の公演チケットの購入依頼といった、金銭的負担を伴う要求の言及もありました。
チケット購入の中には、「部課長会」などの親睦会費を充てたケースもあったということです。
市は金銭的負担を伴う要求や威圧的言動などについて、外部の専門家を交えた検証を行うとしています。







