「犯罪の温床になるのを防ぐ」粕屋警察署管内のヤード 県警・関係機関合同立入り調査
福岡|
10/22 12:15

廃金属や廃車などを一時的に保管するヤードと言われる場所が犯罪に巻き込まれるのを防ごうと、警察などが、22日一斉に立ち入り調査を行いました。
濱尾柚香記者
「警察官や消防・県の職員がヤードへ入っていきます」
ヤードは廃金属や廃車などの収集・保管やリサイクルをする施設でその多くは高い塀で囲われています。
22日は粕屋警察署の管内およそ20か所のヤードで立ち入り調査が行われました。
警察によりますと、法律を守って稼働しているヤードが多い一方で、不法在留者を雇用していたり盗難車両の解体・売買をしたりするなど犯罪の温床となっているヤードもあるということです。
粕屋警察署は年に1回以上このような立ち入り調査を行っていて、「今後も継続的な立ち入り調査を実施し、適正なヤードの維持に努めていきたい」としています。







