佐賀県警DNA型鑑定不正に「再調査必要なし」県警本部長
佐賀|
10/23 15:10
佐賀県警の元職員によるDNA型鑑定不正問題について、貝沼諭県警本部長は、23日の定例会見で第三者の調査は必要ないと、これまでの見解を引き続き示しました。
佐賀県警では去年、DNA型鑑定の不正を巡り元・職員の被告が書類送検・在宅起訴されています。
今年6月には警察庁による特別監察の結果が公表され、不正が県警の当初の調査より、110件増えて、計239件となったことが明らかになりました。
これを受け元・職員は8月、13件で追送致されています。
23日の会見で貝沼本部長は、警察庁による特別監察は高度で専門的な観点から精緻に行われたため、これ以上の調査は必要ないとこれまでの見解を繰り返しました。







