“酒気帯び運転”現行犯逮捕など8人検挙 飲酒運転県下一斉取り締まり
福岡|
10/24 12:19
福岡県内では23日夜から翌24日朝にかけ、飲酒運転の一斉取り締まりが行われ、8人が検挙されました。
飲酒運転の取り締まりは23日午後6時ごろから夜通し行われ、繁華街や幹線道路を中心に約30カ所で行われました。
このうち9月、飲酒運転事故により、3歳の男の子が死亡した福岡市西区では、国道を走行する車一台一台を止めて、呼気検知器でアルコール検査を行いました。
西警察署 城戸善宗交通課長
「多くの人に検問しているのを見てもらって、飲酒運転を事前に控えてもらう。そういう狙いでやっております」
取り締まりの結果飲酒運転で8人が検挙され、北九州市小倉北区では自称自営業の牛嶋太一容疑者(43)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。容疑を否認しています。







