高校生が日頃学んだ技を披露 佐賀市で「全国高校生介護技術コンテスト」
佐賀|
10/25 18:10
高校生たちが、日頃学んでいる介護技術を披露する全国大会が、佐賀市で開かれました。
佐賀市で開かれた「全国高校生介護技術コンテスト」には、全国から12校が参加しました。
参加者は、7分間で車いすの障害者役の人から希望する日課を聞き取り、ベッドで楽な姿勢で休めるよう介助をします。
その後、介助の理由や根拠を2分間で説明しました。
大会では、介護について深く考えてもらおうと、介助する相手の情報などをおよそ1カ月前に公表し、考える時間を設けています。
高校生たちは、相手にとって何が最善の介護なのか、考えを深めながら、工夫を凝らした介助を披露していました。







