九州電力玄海原発3号機 定期検査から原子炉起動
福岡|
10/27 17:54

九州電力は、佐賀県玄海町にある玄海原発3号機の定期検査がほぼ完了したため、27日午前11時に原子炉を起動しました。
午後11時には臨界に到達する見込みです。
九州電力によりますと、今月29日には発電を再開し、徐々に出力をあげながら調整運転や最終的な総合負荷性能検査を経て来月25日にも通常運転に復帰して営業を再開するということです。
定期検査は13カ月以内に1回、実施することになっていて、今回は6月30日に始まりました。
期間中、原子炉にある燃料集合体193体のうち64体を新しい燃料に取り換えたほか、タービンの検査などを行いました。
なお、玄海原発4号機も来月中旬に発電を停止し、定期検査に入る予定です。







