タブレット端末から煙 北九州市の小5児童が指をやけど
福岡|
10/27 23:49

27日午後、北九州市立の小学校で児童が使っていたタブレットが発熱し、指にやけどを負っていたことが分かりました。
北九州市教育委員会によりますと、小倉北区の井堀小学校で27日午後1時45分ごろ、小学5年生の女子児童が補充学習の時間に使っていたタブレットが発熱していることに気づきました。
その後、煙も出ていたため、児童全員を避難させたということです。女子児童は左の人さし指にやけどを負いました。
発熱したタブレットは「日本ヒューレット・パッカード」製のクロームブックで、北九州市の全ての小中学校と特別支援学校1校で使われています。
市はメーカーによる原因究明や安全性が確認できるまで使用を停止し、代わりにプリントなどを準備して授業を進めるとしています。







