暖房器具の火災に注意!可燃物などの距離に注意を
福岡|
10/29 13:25

寒さとともにこれから出番が増える暖房器具。火災を防ぐために、使用上の注意が呼びかけられています。
一気に噴き上がる炎。石油ストーブの給油口のふたが締め付け不良を起こすなどして引火する実験映像です。
一方、火を使わない電気ストーブも、衣類などが触れると出火し火災につながる恐れがあります。
NITE=製品評価技術基盤機構によりますと、去年までの5年間に発生した暖房器具の事故は543件。
電気と石油の暖房器具がおよそ8割を占めています。
事故は11月ごろから増え、12月から2月に集中しています。
NITEは、暖房器具は燃えやすいものから離して使い、就寝時や外出時は必ず電源を切るほか、給油後は必ずふたを閉め、漏れがないか確認するよう呼びかけています。







