「緊急パラシュート開かずか」八女市小型機墜落事故の経過報告書
福岡|
10/29 17:43
去年、福岡県八女市で起きた小型航空機の墜落事故の経過報告で機体の緊急パラシュートが開いていなかったことがわかりました。
警察などによりますとこの事故は去年11月、八女市星野村の山中に小型航空機が墜落し、乗っていた3人が死亡したものです。
事故の原因究明のため、国の運輸安全委員会が調査を続けており、29日、途中経過が報告されました。
報告書によると、墜落した機体の大部分は火災で焼失していましたが、緊急時に操縦者が作動させるパラシュートが機内から折り畳まれたままの状態で発見され、開いていなかったということです。
運輸安全委員会はパラシュートが開かなかった原因など、事故の解明に向け調査を続けるとしています。







