佐賀大で約8万人分の個人情報と附属病院の患者情報漏洩の可能性
佐賀|
10/30 18:10
サイバー攻撃により佐賀大学の学生や教職員、約8万人分の個人情報と附属病院の患者情報が外部へ流出したおそれがあることがわかりました。
佐賀大学によりますと、10月24日、大学内の事務部門が利用するシステムがデータを暗号化し身代金を要求するウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受けました。
ファイルの改変や脅迫文が確認されているということです。
学生や教職員の氏名や住所、メールアドレスなどの個人情報約8万人分が流出した可能性のほか、佐賀大学医学部附属病院を受診した患者の傷病名などの情報も漏洩した可能性があるということです。
大学は、引き続き調査を行い、再発防止を徹底するとしています。







