「第三者委員会」が福岡県と県議会の高額海外活動費に関する情報提供の受付開始
福岡|
10/30 18:10
高額な費用が指摘されている福岡県と県議会の海外活動に関して、調査を進める第三者委員会が30日、情報提供の受付を始めました。
第三者委員会が情報提供を求めたのは、2021年度から2026年度に行われた福岡県知事・副知事と福岡県議会が行った海外活動に関してです。
元職も含む福岡県職員や旅行会社・通訳やガイド・訪問先の関係者といった、これまでに海外活動に関わった人や見積の作成に関わった人、海外活動の参加者から直接話を聞いた人などを対象にしています。
福岡県と県議会の海外活動を巡ってはこれまで1泊10万円を超える宿泊費など費用が高額だと指摘されていて9月、実態調査のための第三者委員会が設置されました。
情報提供はインターネット上の窓口で12月まで受け付けていて第三者委員会は「出来る限り具体的な事実を記載して頂き真相究明に協力してほしい」としています。
一方、福岡県議会を巡る金銭授受疑惑を調査する第三者委員会も15日から情報提供を受け付けるウェブサイトを開設していて見聞きしたことや証拠資料などの提供を呼びかけています。
■福岡県・福岡県議会の海外活動に関する情報提供
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc1aQO9WKpueFJe6kILmk3EtAZfuoGnKTprb8sHt2EIT6fG5Q/viewform
■福岡県議会の金銭授受疑惑に関する情報提供
https://sites.google.com/tcmtfpa.org/official-info/







