熊本地震の被害額は約170億円 JR九州第2四半期決算会見
福岡|
11/04 19:16
JR九州は今年度の第2四半期の決算を発表しました。
熊本地震の影響による被害額は約170億円としていて中間純利益は3期連続の減益となりました。
JR九州によりますと今年度の第2四半期決算では売上高にあたる営業収益が2464億円となり、6期連続の増収で過去最高を更新しました。
不動産賃貸業やホテル業が好調だったためとしています。
一方、熊本地震の影響で鉄道旅客運輸収入は前年同期比で1.6%減少し、6期ぶりの減収となりました。
最終的な利益を示す中間純利益は前年同期比3.8%減の214億円となっています。
また熊本地震については、グループ会社を含めた全体の被害額が、通期で約170億円にのぼると見込まれています。
今年度の業績予想における純利益は下方修正となりました。







