門司港のさらなる賑わい創出へ 「旧JR九州本社ビル」がホテルに改装 2030年開業へ
福岡|
11/06 11:25
北九州市の門司港にある「旧JR九州本社ビル」がホテルとして改装され、2030年に開業すると発表されました。
ホテルとしての改装が発表されたのは、JR門司港駅に隣接する「旧JR九州本社ビル」です。
1937年に建設されたこの建物は、門司港発展の歴史と文化を象徴する貴重な建設資産で、2005年からは市が所有し、活用に向け公募を進めていました。
公募の結果、日鉄興和不動産を中心とする4社が市と売買契約を結び、ホテルとして2030年に開業することが発表されました。
ホテルは全97室で、家族やグループで滞在できる部屋も計画されています。
会見した事業者は「門司港の歴史と文化を体感できる客室を目指し、まちの賑わいを作りたい」としています。







