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国交省「下関北九州道路は橋での整備が妥当」

福岡

03/26 12:09

北九州市と本州を新たに結ぶ「下関北九州道路」について、国土交通省は「橋での整備が妥当」とする調査結果を地元に報告しました。

26日、福岡市で福岡・山口両県の担当者らが出席し、検討会が開かれました。その中で国土交通省は「下関北九州道路は橋での整備が優位」との調査結果を報告しました。理由として「橋は風や潮流の影響を受け完成後も船の航行に配慮が必要だが、地震発生時の水の浸入リスクがない」などとしています。

下関北九州道路は関門トンネルと関門橋に次ぐ3本目の物流ルートとして調査が始まり、財政難を理由に一時調査費が凍結されましたが、大災害時の代替道路として必要性を訴える声が高まったことから調査費が復活し、今年度は約4千万円をかけて、整備方式について国が調査していました。

3月26日(木)のニュース