92歳の母に林家正蔵が感謝、海老名香葉子さんお別れの式【芸能動画】
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01/10 22:36
落語家・林家正蔵が、亡き母・海老名香葉子さんをしのんだ。 初代・林家三平の妻でエッセイストや絵本作家としても活躍した海老名香葉子さんが去年12月24日、老衰のため92歳で亡くなり、お別れの式が行われた。終了後に行われた囲み取材には、喪主で長男の正蔵、次男の三平、長女・美どりの夫で俳優・タレントの峰竜太が対応。正蔵は、時折言葉を詰まらせながら「うまくやったなって感じです。一生懸命生きて、幕切れが92歳。大往生、クリスマスイブ。何か、シャレてますよね。母親でもありますし、父の弟子ですからおかみさんです。立派なおかみさんに育ててもらって、林家正蔵は幸せ者だと思っております」と感謝を伝えた。 また、兄弟の中でも溺愛されていたという三平は、妻で女優の国分佐智子とのエピソードを伝えると、「のろけですか?」とツッコまれるなど笑いを誘った。 式には、コメディアンで「ザ・ドリフターズ」の高木ブー、元小結遠藤の北陣親方、コメディアンのせんだみつお、一門の林家ペー、林家たい平らが参列した。





