【和田アキ子】「障害者4級手帳を持っています」<芸能動画>
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10/09 20:32
歌手の和田アキ子が、体の不調について赤裸々に告白した。2023年9月にひざ関節の手術を、24年1月に股関節の手術を行ったが、「(体調を崩した)結果、本当にストッキングははけない、かがめない。お風呂も、浴槽をまたげない。一番はトイレで、立つのも座るのも痛い」と経緯を説明。プロとしてステージに立つことを第一に考え、「やっぱり自分の足で立って歌いたいっていうので、手術をした」と明かした。1度目の術後である23年10月からはラストホールツアーがスタートしており、「大変でしたね、この時。この時もお医者さまが“何かあった時のために”と楽屋で待ってくださっていた」とつらい経験を振り返った。 また、「ひざにも、股関節にもボルトが入っていて、障害者4級手帳を持っています。一応、タクシーとか電車も割引きしてもらえるんですけど、まだ使ってない」とも語った。 そんな和田は、日本法人ジンマー・バイオメット合同会社の疾患啓発プロジェクト「歩く人生に、つづきを。」の企画で、展示・体験型イベント「歩く人生に、つづきを。展」発表会に登壇。歩くことの価値と関節の痛みの“見えにくい我慢”をテーマにしたもので、自身の経験を通して「元気になって自分の足で何年でも歩こう!」と鼓舞のメッセージを伝えた。 イベントは、商業施設「KITTE丸の内」で12日まで。







